吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ

吸血鬼の形成の歴史を民間伝承と海外文学の観点から詳しく解説、日本の解説書では紹介されたことがない貴重な情報も紹介します。ニコニコ動画「ゆっくりと学ぶ吸血鬼」もぜひご覧ください。

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私が「吸血鬼の歴史にハマる」10の理由【はてなブログ10周年特別お題企画】

はてなブログ10周年特別お題「私が◯◯にハマる10の理由」 ニコニコのブロマガから移転してはや数か月、はてなブログの10周企画に乗じて、私が吸血鬼の歴史にハマった経緯を紹介しようかと思います。ニコニコ動画のゆっくり解説ではすでに言及していますが、ブ…

当ブログで紹介した「吸血鬼」という単語の成立の新発見の件が、ついに書籍で紹介されました。

吸血鬼という言葉を作ったのは南方熊楠という説が覆った件、これまでは当ブログでしか紹介されておりまんでしたが、ついに一般書籍で紹介されました。しかも大物作家にまで知れ渡っておりました。

【6周年】ニコニコ動画「ゆっくりと学ぶ吸血鬼:動画の内容が本で紹介されました」を投稿しました【1年ぶり】

先日8月26日にニコニコ動画に「動画の内容が本で紹介されました:ゆっくりと学ぶ吸血鬼」を投稿しました。ぜひご覧になってみてください。 ブログから入った方に説明すると、はじめにのページでも申し上げましたが、私はブログよりも6年前からニコニコ動画で…

日本に喧嘩を売ったフランスの吸血鬼のクソオペラ【吸血鬼の元祖解説⑧】

ハインリヒ・マルシュナーのオペラ「吸血鬼」"Der vampire"の、フランスで上演された日本風アレンジの紹介。吸血鬼が歌舞伎メイクして日本刀持っている。誰だ!こんな改変したやつは!

ドラキュラ以前に起きた「第一次吸血鬼大ブーム」・大デュマの運命も変えた【吸血鬼の元祖解説⑦】

吸血鬼の元祖ジョン・ポリドリの「吸血鬼」は、劇やオペラになるほど大流行した。その劇はあの大デュマにも多大なる影響を与えた。その一連の流れを紹介する。

最初の吸血鬼小説と当時の出版事情の闇、それに翻弄される者たち【吸血鬼の元祖解説⑥】

ポリドリの「吸血鬼」はなぜ作者をバイロンとされてしまったのか。その背景に、当時はまだ著作権というものが希薄で、作家の力が弱かった。フランケンシュタインでさえ、無記名で発表されてしまった。その事情を解説していく。

『最初の吸血鬼』と『醜い怪物』が生まれた歴史的一夜「ディオダティ荘の怪奇談義」【吸血鬼の元祖解説⑤】

最初の吸血鬼とフランケンシュタインが同時に生まれたきっかけ「ディオダティ荘の怪奇談義」。この出来事により、後にドラキュラへと繋がる吸血鬼の始祖が生まれることとなる。

バイロンの吸血鬼の詩「異教徒」とバイロンの祖国追放【吸血鬼の元祖解説④】

バイロンの吸血鬼の詩「異教徒」や、バイロンの国外追放について解説。

最初の吸血鬼小説の作者ジョン・ポリドリと詩人バイロン卿、その運命の出会い【吸血鬼の元祖解説③】

最初の吸血鬼小説の作者、ジョン・ポリドリの解説。だが彼を知るには、彼の主人だった詩人バイロン卿は避けて通れない。バイロンとは一体どんな人物であったのかを解説。

吸血鬼ドラキュラより古い吸血鬼小説はこれだけある~その内容と翻訳本の紹介~【吸血鬼の元祖解説②】

吸血鬼ドラキュラ以前の吸血鬼小説の内容と翻訳本を紹介。日本では紹介されたことがない吸血鬼小説も紹介します。

吸血鬼の元祖はドラキュラではなく、吸血鬼ルスヴン卿こそが吸血鬼の始祖!【吸血鬼の元祖解説①】

吸血鬼の元祖はドラキュラではなく、吸血鬼ルスヴン卿こそが吸血鬼の始祖。ドラキュラ以前の吸血鬼は日光は平気、弱点もない吸血鬼が当たり前でした。

吸血鬼とヴァンパイアとドラキュラの違いは?きちんと使い分けしよう!

吸血鬼、ヴァンパイア、ドラキュラの違いを解説。とくにヴァンパイアとドラキュラは使い分けした方が望ましいです。

吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ開設しました

表題の通り、この度「吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ」を開設しました。

日本における吸血鬼ヴィジュアルイメージはどのように定着していったのか:当ブログ記事を参考にした卒業論文が作られました

日本のおける吸血鬼ヴィジュアルイメージはどのように定着していったのか、その経緯を卒論にしてくださいました。

ゆっくりと学ぶ吸血鬼 第15.5話③ 参考文献一覧

ゆっくりと学ぶ吸血鬼③の参考文献一覧です。投げ銭による支援をお受けしております。

ゆっくりと学ぶ吸血鬼 第15.5話①と②分 参考文献一覧

ゆっくりと学ぶ吸血鬼第15話①と②の参考文献一覧です。③は別に紹介します。また卒

Netflixの「ドラキュラ伯爵」は『公式が』ゲイでもバイでもないと断言、海外の批判事情と個人的感想

BBC OneとNetflixによるオリジナルドラマ『ドラキュラ伯爵』のシーズン

ゆっくりと学ぶ吸血鬼 第15話 参考文献一覧

ゆっくりと学ぶ吸血鬼第15話の参考文献一覧です。投げ銭による支援をお受けしており

ゆっくりと学ぶ吸血鬼 第14話 参考文献一覧

遅くなってしまいました。ゆっくりと学ぶ吸血鬼第14話の参考文献です。今回の吸血鬼

映画「メアリーの総て」、全然「総て」ではなかった!【批判的レビュー&解説】

映画「メアリーの総て」を批判的にレビューします。

【200周年】フランケンシュタインの作者、メアリー・シェリーのゆっくり解説の参考文献一覧

【200周年】フランケンシュタインの作者 メアリー・シェリーの数奇な生涯の参考文

"vampire"の訳語の変異まとめ【ヴァンパイアの訳語の歴史⑦】

ヴァンパイアという訳語はどのように変異していったのか、その経緯をまとめて紹介します。

「怪物」が『フランケンシュタイン』に変わったのは何時?【ヴァンパイアの訳語の歴史・番外編】

フランケンシュタインはあくまで「怪物」を創った人の名前。いつ怪物はフランケンシュタインになったのか、その経緯を探ります

ヴァンパイアは吸血鬼以外にも『落とし穴』という意味があった!?【ヴァンパイアの訳語の歴史⑥】

英語の「ヴァンパイア:vampire」には、「落とし穴」という意味もあります。劇における奈落の意味で使われていました。

芥川龍之介に英語を教えた先生は、吸血鬼にも詳しかった!?【ヴァンパイアの訳語の歴史⑤】

あの芥川龍之介に英語の先生であり、芥川をうんざりさせた平井金三は、なぜか吸血鬼にも詳しかったことなどについて。

戦前の日本で吸血鬼といえば『女吸血鬼』が主流だった?【ヴァンパイアの訳語の歴史④】

戦前は「吸血鬼」といえば女吸血鬼の方が主流だったかもしれないということを解説していきます。

吸血鬼は『吸血魔』とも呼ばれていた!日本の『鬼』とは関係がない?【ヴァンパイアの訳語の歴史③】

ヴァンパイアの訳語には吸血鬼以外にも、吸血魔、妖婦(ヴァンプ)などがあったことが、当時の事典などか判明しました。

『吸血鬼』は和製漢語で中国へ伝来した!【ヴァンパイアの訳語の歴史②】

「吸血鬼」は中国で生まれた言葉ではなく和製漢語であり、むしろ中国へ伝来したと思われます。

英語ヴァンパイアの最初の翻訳は「吸血鬼」ではなくて『蛭』だった!【ヴァンパイアの訳語の歴史①】

vampireの最初の訳語は吸血鬼ではなく、蛭だった。その経緯に迫ります。

英語に"vampire"の語が入ったのは1734年ではなかった?【ゆっくりと学ぶ吸血鬼第7話、13話の訂正記事】

いつも「ゆっくりと学ぶ吸血鬼」をご覧頂き、誠にありがとうございます。 今回は第7