吸血鬼の歴史に詳しくなるブログ

吸血鬼の形成の歴史を民間伝承と海外文学の観点から詳しく解説、日本の解説書では紹介されたことがない貴重な情報も紹介します。ニコニコ動画「ゆっくりと学ぶ吸血鬼」もぜひご覧ください。

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ピーター・ヘイニングの捏造疑惑

英国のホラー・アンソロジスト、故ピーター・ヘイニングによる数々の捏造疑惑を紹介していきます。

吸血鬼小説「死者よ目覚めるなかれ」を1800年作と紹介してしまったのは誰なのか【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑⑧】

吸血鬼小説「死者よ目覚めるなかれ」がなぜ1800年作とされたのかを調査。 また、作者を間違えて紹介したのはピーター・ヘイニングのせいだとされてきたが、日本においてはヘイニングは関係がなさそうであることも判明した。その経緯を追っていく。

吸血鬼小説「死者よ目覚めるなかれ」の作者を間違えたのは、ピーター・ヘイニングではなかった?【捏造シリーズ⑦】

吸血鬼小説「死者よ目覚めるなかれ」の作者をルートヴィヒ・ティークと間違えて紹介したのは、有名なピーター・ヘイニングであるとされていた。だがヘイニングより前に既に間違えて紹介している人がいた。その経緯や原因を紹介していく。

ドラキュラのブラム・ストーカーから、オペラ座の怪人のガストン・ルルーまで、まだまだある【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑⑥】

英国のアンソロジスト、ピーター・ヘイニングは、数々の捏造に手を染めていた。ドラキュラのブラム・ストーカーから、オペラ座の怪人のガストン・ルルーまで。魔人ドラキュラのベラ・ルゴシまで捏造していた。彼の捏造手法を紹介していく。

ドラキュラに影響を与えた作者不詳の吸血鬼小説「謎の男」の作者が判明していた【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑⑤】

ドラキュラにも影響を与えた吸血鬼小説「謎の男」の作者が、カール・アドルフ・フォン・ワークスマンであることが判明していた。だがその判明のきっかけは、ピーター・ヘイニングの捏造疑惑の調査の際発見された。その経緯を説明していく。

女性で最初に吸血鬼小説を書いたエリザベス・グレイという作家は存在していなかった【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑④】

吸血鬼小説「骸骨伯爵、あるいは女吸血鬼」の作者だとされたエリザベス・キャロライン・グレイは捏造された人物であったことが判明、捏造した人物はフランスの作曲家、クロード・ドビュッシーの捏造で悪名高い人であったことなどを解説する。

ホレス・ウォルポールの幻の作品「マダレーナ」が、別人の作品だった【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑③】

ホレス・ウォルポールの幻の作品「マダレーナ」は、ピーター・ヘイニングにより150年ぶりに発掘したとして発表するも、作者が別人だったことが判明、ヘイニングの不正疑惑について解説する。

古典小説「フランケンシュタインの古塔」はピーター・ヘイニングの捏造?他にもある数々の疑惑【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑②】

イギリスのアンソロジスト、故ピーター・ヘイニングは、あのフランケンシュタインにまつわることで当時新発見し、界隈を非常に驚かせた。ところがその後の研究により、その新発見はヘイニングの嘘である可能性が極めて高いことが判明、他にも彼の不正につい…

女性作家による最初の吸血鬼小説「骸骨伯爵、あるいは女吸血鬼」が捏造作品だったことについて【ピーター・ヘイニングの捏造疑惑①】

吸血鬼小説「骸骨伯爵、あるいは女吸血鬼」が、イギリスのピーター・ヘイニングによる捏造作品であることが判明。そして次々と彼の不正が明らかとなったことを解説します

吸血鬼小説『死者よ目覚めるなかれ』の作者はティークではなくて別人だった!本当の作者とは!?

女吸血鬼小説「死者よ目覚めるなかれ」の作者はルートヴィヒ・ティークではなくて、別人であったことが判明した。